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2019.05.17

バイオテクノロジー科

29回目となるTTCバイオカフェは、2019年5月10日(金)に「国際植物の日」*のイベントとして開かれました。これまでのTTCバイオカフェは、ここをクリック。テーマ:「カレーライスと食のサイエンス」 スピーカー:小泉望先生(大阪府立大学生命環境科学研究科・教授) テーマの概要と小泉先生のご紹介は、ここをクリック。 主催:特定非営利活動法人 くらしとバイオプラザ21 共催:専門学校 東京テクニカルカレッジ(TTC) 、JST未来共創イノベーション活動支援(大阪府立大学) *「国際植物の日」(”Fascination of Plants Day”; FoPD)とは、欧州植物科学機構(European Plant Science Organisation; EPSO)主導による「世界のみんなで植物のたいせつさを考える日」です。 日本でのイベントは、ここをクリック。グローバルイベントは、ここをクリック。 今回は、カレーライスの食材を切り口に、バイオテクノロジーを用いた品種改良のお話を小泉先生から伺いました。 身近な話題でもあり、生徒、学生、幅広い年齢層の市民の方々、いつもよりおおくのご参加をいただきました。 バイオカフェは、外がまだ明るい午後6時からはじまりました。 はじめに、今回のファシリテーターである特定非営利活動法人くらしとバイオプラザ21 常務理事の佐々義子先生(生物科学博士)から開会の挨拶をいただきました。 続いて、高校生の白井大悟さんによるヴァイオリンの演奏です。白井さんはTTCバイオカフェで最年少の演奏者。素晴らしい音色に心が和みました。 いよいよ、小泉先生のご講演です。 小泉望先生 はじめに、DNA、遺伝子、ゲノムについての基本的なお話をしてくださいました。続いてカレーライスのスライドをお見せくださり、カレーライスの食材である、お肉、お米、ジャガイモ、タマネギなどの品種改良の仕組みについて具体的にお話しくださいました。さらにゲノム編集技術について、原理やどのように品種改良に役立っているかの最新研究についてもわかりやすくお話をいただきました。 ご講演の後には、佐々先生がファシリテートされ質疑応答や意見交換などフロアと交流がありました。フロアからもたくさんのご発言があり、有意義な会でした。 先生のご講演内容ならびにフロアとのやり取りは、後日、特定非営利活動法人くらしとバイオプラザ21のバイオカフェサイトにアップされます。ここをクリック。ぜひご覧ください。 熱意溢れる小泉先生のご講演 フロアのみなさまは、メモをとりながら興味津々でお話を聴いておられました。佐々義子先生ファシリテーターの佐々先生が演者とフロアの懸け橋となってくださいました。 白井大悟さんのヴァイオリン演奏 参加者の受付とご案内(田中利一事務局長:くらしとバイオプラザ21)手作りパウンドケーキ:佐々先生の手作り特製ケーキです。すごく美味しい!TTCバイオカフェではすっかりお馴染みになっています。   参加の皆さまには、TeraCafeにてコーヒーやお菓子のサービスがありました。次回のTTCバイオカフェは、11月ごろ開催を予定しております。 本ブログでお知らしいたします。 TTCバイオカフェは、特定非営利活動法人 くらしとバイオプラザ21(小山学園後援会企業/団体)の主催または共催にて2009年から年3回開催しています。

2019.05.15

環境テクノロジー科

環境テクノロジーの長野研修2日目。今日は天気も良く、1年生はボートに乗って大座法師池の水質調査をしてきました。ボートに乗って大座法師池の水質調査サンプリングした大座法師池の水を研修所に持ち帰って簡易水質測定を実施。pHはpH試験紙で、COD(※)、硝酸・亜硝酸、アンモニウム、リン酸などはパックテスト(※)で測定します。 水質をチェック※ COD: 「化学的酸素要求量(かがくてきさんそようきゅうりょう、COD, Chemical Oxygen Demand)とは、水中の被酸化性物質を酸化するために必要とする酸素量で示したものである。代表的な水質の指標の一つであり、酸素消費量とも呼ばれる。」(Wikipedia より)  ※ パックテスト: 共立理化学研究所が開発した簡易的な水質分析器具。

2019.05.14

環境テクノロジー科

環境テクノロジー科は今日5月13日から長野研修。 長野県の飯綱高原にある小山学園の研修所「長野教育センター」で3泊4日の共同生活をします。 周辺には湖(大座法師池、鏡池)や湿原(大谷地湿原)、飯縄山、戸隠山など大自然があり、この高原で、1年生は植物観察と水質調査、2年生は鳥類調査と草本開花調査などを実施していきます。 夜はまだまだ寒い! 環境テクノロジー科 1年生の記念撮影 2年生の記念撮影研修センター周辺の散策 小山学園 長野研修センター の周辺

2019.04.24

バイオテクノロジー科

第29回のTTCバイオカフェは、「国際植物の日」企画として開催いたします。▶第29回のTTCバイオカフェフライヤー(PDF)「国際植物の日」(”Fascination of Plants Day”; FoPD)とは、欧州植物科学機構(European Plant Science Organisation; EPSO)主導による「世界のみんなで植物のたいせつさを考える日」です。▶グローバルサイト▶日本でのイベントテーマ:「カレーライスと食のサイエンス」 スピーカー:小泉望先生(大阪府立大学教授) 主催:特定非営利活動法人 くらしとバイオプラザ21共催:専門学校 東京テクニカルカレッジ(TTC) JST未来共創イノベーション活動支援(大阪府立大学) 日時:2019年5月10日(金) 受付開始 17:45(開始前に白井大悟さんによるヴァイオリン演奏があります。) 開始時間 18:00 終了時間 19:45 参加費:無料(コーヒーとお菓子のサービス付き)場所:中野区東中野4-2-3 Tera-House (JR中央総武線 東中野駅前) 専門学校 東京テクニカルカレッジ 1F TeraCafe(カフェテリア) お問合せ 電話:03-5651-5810(くらしとバイオプラザ21 佐々義子) メール:ooto@tera-house.ac.jp (東京テクニカルカレッジ 大藤道衛) 概要:今回のTTCバイオカフェでは、小泉望先生(大阪府立大学・教授)をお招きし、バイオテクノロジーによる食べ物の改変についお話をうかがいます。私たちの食事の材料は品種改良の結果、日々その性質が改変されています。品種改良は20世紀初頭のメンデルの法則の再発見以来、計画的な交配により飛躍的に進歩しました。放射線などにより遺伝子の多様性を増すことも有効でした。20世紀の後半にはバイオテクノロジーが品種改良に用いられるようになりました。今回のバイオカフェでは身近なカレーライスの食材を例にとり、ゲノム編集技術を用いたバイオテクノロジーの適用の可能性について考えます。TTCバイオカフェは予約不要です、どうぞ気軽にご参加下さい。コーヒーとお菓子のサービスもあります。また、開演まで音楽演奏をお楽しみください。小泉望先生のご紹介 京都大学農学部・農学研究科卒業後、奈良先端科学技術大学院大学遺伝子教育研究センター助手、助教授を経て、大阪府立大学生命環境科学研究科・教授。現在の専門:植物分子育種学、科学技術コミュニケーション。 趣味:料理、ガーデニング
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