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2019.01.25

環境テクノロジー科

平成30年度公害防止管理者試験(水質関係4種)の結果

公害防止管理者は、一定規模の公害発生施設又は公害防止施設におかなければならない技術者で、公害発生施設又は公害防止施設の運転、維持、管理、燃料、原材料の検査等を行う役割を担います。公害防止管理者になるためには国家試験に合格するか、指定講習を受けなければなりません。
当科の平成30年度公害防止管理者試験(水質関係4種)合格率は50%で全国平均値を大きく上回り、当科での学習力の高さが結果として示されました(下表)。
kougaigoukaku※受験年を含め、3年以内に必要とする科目に合格すれば資格が与えられるようになった試験ですが、当科合格率50%は一発合格での結果となっています。

以上

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