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2017.04.28

インテリア科

木材合板博物館で木質材料を学ぶ。

4月27日(木)2年生の木質材料の授業で、新木場にあります『 木材合板博物館 』へ校外学習に行ってきました。

木材の知識解説

▲博物館の方から1時間程度の木材の基本知識からお話をしていただきました。

机上のサンプル

▲インテリアの商品を扱っていく者として、木材に関しての知識はとても大切です。机上の実物(サンプル)を見ながら、触れながら確認を行います。

様々な樹種

▲博物館では、多くの種類の木材や加工品を見させて頂くことが出来ました。

ロータリー単板

▲ロータリー単板 合板の基になる薄いベニヤを取り出すことが出来ます。

現在のインテリアでは、木材そのものよりも、木材を加工した木質加工品が多く用いられています。それは木質加工品が安く性能も安定しているという理由が挙げられます。無垢材になると値が高かったり強度などの性能が均一でなかったりという問題があります。こうした理由で加工品の利用が高まる中、実に多くの加工品が開発されてきています。今回の授業では、木質加材料とその原材料そして利用状況を同時に見ることで、理解を深めることができました。この度は、貴重なお時間を頂きありがとうございました。博物館の方々に感謝申し上げます。

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