建築監督科

4年制/高度専門士/職業実践専門課程

Teacher

建築監督科の個性豊かな教員のご紹介です。 担当授業や、各分野を目指す事となった きっかけなどが分かります。

  • 担当教科
    【1年生】監督教養1、監督教養2、監督教養3、【2年生】監督リテラシ2、企業研究1、建築施工実務概論1、【3年生】企業研究2、【4年生】卒業検定_演習1、卒業検定_演習2
    建築を専攻したキッカケ
    まだ「空き地、原っぱ」が多かった時代、秘密基地をつくって遊んでいた。
    残材は豊富にとはいえなかったが手に入った時代。広がる大地、空が自らの手で切り取られて囲われていく、妙な高揚感、と安心感。・・・これが原点でしょうか。
    中学生時代がこの道に入る大きな節目だったと思います。美術、音楽、体育が好きで、何かを表現する仕事がしたいなと思うようになり、その先生の影響で、染をやってみたり、建築のお話をしてもらう中で、おぼろげながらに「建築」を志望するようになり、高校時代にこれと決めて専門に進みました。
    建築監督科の学生について
    建設分野でも分業が進み、建築施工の工程すべてを見ることができる「現場監督」がなかなか育ち難い時代です。
    その全般を深く、広くまた「人、もの、金」をマネジメントするために必要なことの全てを学んで、安全にかつ効率的に高度な建築物を造り上げる「統べる」力を付けられるよう学んでもらいたいと思っています。
    今一番欲しい、業界が求める人材だという評価をいただく学生が育っています。
    休日の過ごし方
    キャンプ、フライフィッシング、スキー等アウトドアが好きですが、最近は犬と戯れたり、家で映画を観たり、家庭菜園で野菜を作ったり、料理をしたりと自宅で過ごすことが多くなりました。
  • 担当教科
    【1年生】建築立体造形実習1~5、環境工学、【2年生】建築立体造形実習6~10、建築設備
    建築を専攻したキッカケ
    小さい時からプラモデルや模型飛行機などを作るのが好きでよくやっていました。そこでガラスで囲われた建物を作ってみたかったのです。骨組みの見えるガラスで覆われた建物です。
    実際にはカーテンウォールという手法を使って、高層ビルなどに使われます。
    何も無い所に建物が建っていくのは爽快です。
    休日の過ごし方
    毎週のようにテニスをしております。もう30年にもなります。
    スポーツをすることで、明日への活力が沸いてくるように感じます。
    また音楽も好きでコンサートなどにもよく出かけていきます。
  • 担当教科
    【1年生】建築構造力学、建築材料、工学基礎、建築一般構造、【2年生】建築材料・構造実験、鉄筋コンクリート構造、鉄骨構造、構造概論、【3年生】構造計画論、地盤工学、【4年生】構造特論
    建築を専攻したキッカケ
    幼い頃から、絵を描いたり、工作をしたりするのが好きだったので、高校のとき専門を工学・エンジニアリングとアートの視点から考えるようになり、アートの領域と工学の領域に跨る分野を選んだのが「建築」でした。
    建築監督科の学生について
    人生の中で、最も大きな失敗は失敗することを恐れることだと思います。これからも失敗を恐れずに、大胆に発想し、粘り強く行動し、困難をものともせず仕事をやり抜く人材になっていただきたいです。
    今後、日本の、いや世界の建築を背負っていくのはずばり君達だと思うので、自信をもち、常に顔をあげて堂々と活躍していただきたいです。
    休日の過ごし方
    休日は光、風、鳥、花、木々たちと触れ合いながら犬と一緒にゆっくり散歩したり、また、青空の下で思いっきりスポーツをしたり、たまに、人の喜ぶことが何かできないかいろいろ考えながら自分なりに有意義な時間を過ごしております。
  • 担当教科
    【2年生】建築製図実習
    建築を専攻したキッカケ
    高校の時に実家が自宅を建て、もっと違う提案があるのではないかと感じたことが最初のきっかけです。
    芸術性と工学性の両方が必要な分野であり、世界を変えることができるのではないかと思いこの分野へ進むことを決断しました。
    建築監督科の学生について
    一生勉強な世界であり、奥が深いです。人の生活に直接関わる責任は重いですが、完成の喜びはひとしおです。
    建築と言っても多方面の業種がありますので、ぜひ学びながら自分にあった方向性を見つけて欲しいと思います。
    休日の過ごし方
    最近は休みがまとまって取れず海外にはなかなか行けないのですが、計画性のないドライブにはよく出かけます。
    出先では有名でなくても、建物や施設はどうしても見てしまいますが、気分転換を心がけています。
  • 担当教科
    【2年生】建築設備設計、【3年生】建築設計製図
    建築を専攻したキッカケ
    理数系が苦手な15才・・・が偶然アルバムで発見したのは、父親の製図板でお絵描きする5才の頃の自分でした。
    それが原点だと思います。
    漠然とした思いが、建築科での基礎を経て、本校でさらに建築設備の世界を知り、カタチとなりました。
    建築監督科の学生について
    本校の学生はみな同じではなく、デザイナー?アウトドア派?職人気質?学者肌?・・といろんな《表情》が集まっています。
    「建築」の道はどんな先人たちにも険しいもの・・・ですが、魅力的な学び舎のもと、みなさんの眠る感性を発掘してください!
    休日の過ごし方
    最近ハマっているデジタル一眼カメラを相棒に、いろんな時間を切り取るのが楽しみです。
    ギャラリー巡りや建築散歩は自分を成長させるとっても貴重な時間。
    そして日曜の夜はオトコの料理で腕試し!
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