建築科(夜間 建築士専科)

2年制/専門士/職業実践専門課程

Teacher

建築科(夜間 建築士専科)の 個性豊かな教員のご紹介です。
担当授業や、各分野を目指した きっかけなどが分かります。

  • 担当教科
    【2年生】5000m²複合用途ビルの製図、賃貸建物の経営学、建築構造力学3
    建築を専攻したキッカケ
    父親が建築関係の仕事をしていたのがこの分野に進むきっかけでしたが、勉強をするなかで特に建築のデザインに興味をもつようになり、建築(意匠)設計 を仕事にしたいと考えるようになりました。
    建設会社で現場管理を経験してから建築家の事務所で大学の施設オフィスビル、福祉施設などの建築物の設計に関わることができました。
    建築科の学生について
    当校の授業カリキュラムや授業方法に共感していただき、年々大学生や社会人経験者の方が建築科に多く来ていただけるようになり、「建築を勉強したい」「設計を仕事にしたい」という高いモチベーションを持って入学される方が増えていると感じています。
    入学当時から卒業後の仕事のイメージをしっかり持って充実した2年間を過ごしていただけていると思います。
    休日の過ごし方
    最近家を新築し、引越しをしましたのでひたすら片付けの日々が続いています。
    設計を手伝ってくれた卒業生や在校生をいずれ招待し建築の話をするのが現在の目標です。
    学生からのコメント
    設計の授業では厳しいことも言いますがそのおかげでみんなよりよい設計ができます。
    普段は思っていることをはっきり言う厳しい先生ですが、きちんと学生のことを考えてくれています。
  • 担当教科
    【1年生】建築計画、建築法規、建築材料、【2年生】卒業設計
    建築を専攻したキッカケ
    大学受験前の夏休みに家の壁を塗り替えたことなどがきっかけになったのか、なぜか、建築学科に進学し、意匠の分野に入りました。
    モノを創りだす喜びを享受できる仕事であり、楽しい仕事であると感じています。
    建築科の学生について
    建築科夜間の学生には、高校卒業後入学する人、働きながらあるいは他分野の大学とのWスクールなどいろいろな人がいます。
    ほとんどの学生は就職決定まで1年あまりとなるため、短期間のトレーニングが必要となります。学生はそのなかで仲間意識を育みながら学生生活を過ごしているようです。
    休日の過ごし方
    平日、休日にとらわれずに日々を楽しく過ごせればと思っています。
    実際は、家族とともに過ごせる時間を大切にしたいので、家族と過ごすことが多いです。
    学生からのコメント
    たまに出る関西弁が妙におもしろいです。
保存されていない入力内容があります。保存ボタンを押してください。