建築科

2年制/専門士/職業実践専門課程

Teacher

建築科の個性豊かな教員のご紹介です。 担当授業や、各分野を専攻した きっかけなどが分かります。

  • 担当教科
    【1年生】専門リテラシー、設計製図演習、構造力学、【2年生】建築立体造形実習、設計製図演習、構造力学
    建築を専攻したキッカケ
    親が大工だったので「大工になろう」と思っていました。ただ造るだけの職人ではなく、設計や構造その他も分かるように、建築士の資格取得を目指しました。
    将来自分の家を「設計から施工まで」自分で行うことが夢です。
    建築科の学生について
    高校から直接進学の人が50%と、半分は社会人や大学出身者の学生がいます。
    年齢や、社会経験の違いもありますが、同じ建築を目指す仲間、お互いに知らない事を教え合い、助け合って勉強している雰囲気がとても良いと思います。
    休日の過ごし方
    普段は掃除・洗濯と家事に追われていますが、月に数回は自宅の周りや、都心などの散歩に出かけます。
    特に目的を持たずにぶらぶら歩き回って、「変な建物」を探してます。美術館や企画展も面白いものがあると出かけて行っています。
    学生からのコメント
    「授業を進めるのが上手で非常にわかりやすいです! 授業以外のこともしっかり教えてくれます。」
  • 担当教科
    【1年生】専門導入、建築材料、【2年生】建築経済、建築立体造形実習
    建築を専攻したキッカケ
    子供の頃、色々な物を使ってヒミツ基地を作るのが好きでした。自分で色々考えて建ち上げて、中に入って使って改良して。その全てがワクワクして、楽しかった事を覚えています。
    建築という仕事を意識したのは丹下健三氏設計による山梨文化会館を中学生の時にスケッチした時。
    毅然とした姿で風景も変えてしまう力に圧倒されました。
    建築科の学生について
    建築とは街であり都市であり、歴史・文化そのものと言えます。
    そんな世界を目指す建築科、建築監督科の学生を応援しています。
    休日の過ごし方
    今は普段よりも早く起きて散策する事が多いですね。
    人の少ない街を歩いているといつも通る道も新鮮に見えて発見があります。
    学生からのコメント
    「授業内容をより詳しく教えてくれて、質問もわかりやすく答えてくれます!」
  • 担当教科
    【1年生】建築立体造形実習
    建築を専攻したキッカケ
    建築・インテリアのパース表現として、手書きからCGへと変革する時期にアプリケーションに触れ、簡単な操作で材質や形が変わっていく楽しみを覚え、表現のツールの一端として学習しました。
    建築科の学生について
    活気がありますね。休み時間はワイワイと賑やかにしてますが、実習が始まると皆もくもくと作業をしています。ときには隣りの学生と作り方などを相談したり、みんなでいい作品を作りたいって感じがいいですね。
    休日の過ごし方
    基本的にはインドアですね。映像も好きなので表現や効果などを映画やゲームからヒントを貰ってます。たまに連休が取れたときは、ここぞとばかりに旅行に出ます。
  • 担当教科
    【1年生】立体造形演習、建築製図実習
    建築を専攻したキッカケ
    昔から絵を描いたりプラモデルを作ったり、手を動かして物を作る事が好きでした。また、学園祭で発表する演劇の脚本を作ったり、オリジナルストーリーの漫画を作ったりもしていました。ふだん私は築設計事務所を営んでいますが、頭の中で空想したことを具体的な形に落とし込んで表現するという点では、子供のころから興味の方向性は変わっていないように思います。
    建築科の学生について
    4年制の大学とは違い、学生生活2年で社会に出ることになるため、授業内容もより実務を意識したものになっています。私が担当している1年生も、最初は初めてのことに戸惑い苦労する部分が多いようですが、カリキュラムが進むにつれてだんだん手が動くようになり、自分の考えを図面に表現できるようになります。その姿を見ていると、とてもたくましく感じます。
    休日の過ごし方
    普段なかなかまとまった休暇を取る事ができないため、時間ができた時はまだ小さい息子を公園に連れて行ったり、水族館に出かけたり家族と過ごします。ただ、出かけた先で気になるものがあるとじっと観察してしまうため、「今建築の事を考えていたでしょう」と奥さんに注意されます。
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