ゲームプログラミング科

2年制/専門士/職業実践専門課程

Teacher

ゲームプログラミング科の 個性豊かな教員のご紹介です。 担当授業や、各分野を目指した きっかけなどが分かります。

  • 担当教科
    【1年生】プログラム言語(C言語、Windows使用言語)、ゲーム制作授業、【2年生】アセンブラ言語、ゲーム制作授業
    ゲームプログラミングを専攻したキッカケ
    小さいころからモノを作ることが好きで、高校生のころにインベーダーゲームを観て自分でも作りたいと思い始めました。
    ゲームプログラミング科の学生について
    プログラム制作で問題を解決するときに、一つの解決策だけではなく複数の解決策をみつけ、どの方法が今回の制作に合っているか「考える力」をつけてほしいと思っています。
    休日の過ごし方
    自分へのノルマで、映画を3本以上観ています。
    ジャンルは問わずにいろいろな映画を観て、センスを磨くことを心がけ休日を過ごします。
  • 担当教科
    【1年生】エンターテインメント、【2年生】エンターテインメント
    ゲームプログラミングを専攻したキッカケ
    建築士として設計管理業務をしていた時、ふとしたきっかけから、生まれたばかりのゲーム業界で企画・シナリオ業務も手がけるようになりました。以来、二足のわらじを履き続けています。でも、建築の企画設計の考え方は、知恵を回せばゲーム企画に応用できます。本音を言えば、私の中では、ゲーム企画と建築設計はよく似たジャンルに属しているものと位置づけています。
    ゲームプログラミング科の学生について
    入学したての頃は、誰もが未熟です。そんな彼らが半年もすると、少しずつ自分の見方を身に着け、少しずつものごとを理解して自分なりに表現できるようになっていきます。二年生になると、一年生との比較ができます。毎年、よくこれほど変わるものかと、学生諸君に対してしみじみ感心しています。育てるのではなく、育つこと。そんな環境を、授業を介して作っていきたいと考えています。
    休日の過ごし方
    趣味で続けているラリー(JAF公認自動車競技)は、もう32年目に入りました。まだ現役ドライバーです。その付き合いのせいなのか、休日は車関係のことで埋まってしまいます。そしてあまり才能がないおかげで、まだ伸びシロがあるように感じています。走れば走るほど、新しいことが見えてきます。どうやら先はまだまだ長そうです。
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