• 海外研修に参加して、ほかの科にも友達がたくさんできました。

    都立多摩高等学校出身
    建築科2年
    鈴木 賢也さん

  • ヨーロッパの空気感と、歴史ある建物の迫力。すべてが想像以上。

    都立東大和南高等学校出身
    建築監督科3年
    小野寺 瞳さん

  • 現地の人と仲良くなれたのもうれしかった。世界が広がりました。

    都立拝島高等学校出身
    インテリア科2年
    小島 ケイナさん

  • 海外を見て回れるのは学生のうちだと思うから、参加してよかった!

    都立羽村高等学校出身
    建築監督科3年
    相川 凌さん

ホンモノに触れられた10日間。好奇心は新たな想像力に!

“本物”の圧倒的なスケール感、美しさにとにかく感動!

小島: じつは私、希望すればだれでも海外研修に参加できることが、この学校を選んだ理由のひとつなんです。憧れのヨーロッパは本当に素晴らしかった! みんなはどんなきっかけで参加したの?

相川: ぼくは前から友達に誘われていて。それにこの先、10日間も海外に行ける機会って、なかなかないだろうなと思って参加を決めました。

小野寺: 私も、学生のうちに一度は海外に行ってみたくて。学校の研修だから、安心して参加できました。

鈴木: ぼくの場合はけっこう切実で、これで単位が取れるから(笑)。だけど、ふだんの授業では学べないことをたくさん経験できてしかも単位までとれちゃうなんて、参加して本当に良かったです。

一同: (笑)

相川: いろんな場所に行ったけど、どこが良かった?
前半のローマやフィレンツェは歴史的な建造物が多くて、見どころ満載だったね。

小野寺: 私がイタリアでいちばん印象に残っているのは、コロッセオ(1)かな。以前、建築史の授業でコロッセオに使われている柱の様式について勉強したんだけど、それを実際に見ることができて感動しました。

相川: 写真でしか見たことがなかったものを実際に目の前で見ると、迫力やスケール感が全然違うよね。

小島: 本当にそう。私はインテリア科だから建築の構造よりも装飾のほうを重点的に見て回ったんだけれど、さりげない彫刻一つとっても本物は圧倒的に美しかった。

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