ベトナム環境研修

環境テクノロジー科 とバイオテクノロジー科では、希望者向けに「ベトナム環境研修」を実施。ベトナム社会主義共和国(ホーチミン市)にて、環境・バイオ分野の企業訪問&学生との国際交流を行なっています。

  • 研修の目的01

    発展途上国(アセアン)における現地企業(事業場)の環境への取組みを知る。

  • 研修の目的02

    現地の若者(環境系を学ぶ大学生など)との国際交流。

  • 研修の目的03

    大自然の中での「e c oツアー」を体験し、あらためて経済発展と自然共生の大切さを知る。

  • 研修の目的04

    日本とベトナムの文化の違いを体感する。

研修内容(例)
  • 1:APEXベトナム支店を訪問
  • 2:工場の水処理施設等見学(環境・バイオ系)
  • 3:オフショア系企業訪問(IT系)
  • 4:[HUTECH]との国際交流
  • 5:ホーチミン市内見学
  • 6:メコン川クルーズ(希望者のみ)
  • 7:マングローブの森(希望者のみ)

ベトナム社会主義共和国について

東南アジアに位置するベトナムは、人口は約9,300万人、うち50%が30歳未満の若者の国。高度経済成長を遂げている現在、事業場からの排水や生活排水などによる公害問題が深刻化。近年では法的整備と公害防止技術により事業場の水処理施設や下水処理施設の導入が進められるようになりました。
ベトナムは歴史的にみても日本との関係が深い親日国。現在(2016)、ベトナム進出の日本企業数は1,637社、在留邦人は約16,000人。日系企業がベトナムの産業発展に大きく貢献しています。そして、ベトナムには日本では見ることのできない雄大な大自然や歴史的遺産が多く残されています。
今回の研修期間はちょうど乾季にあたり、過ごしやすい季節でありベトナムの自然を感じてもらうための「ecoツアー」も企画しています。

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