卒業生の声

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2018年03月卒業

東京都立六本木高等学校出身

みんなで
教え合える環境が

高校時代、情報系の授業でWebサイトをつくったときに、画面上での「ものづくり」が純粋に楽しく、情報処理という分野に興味を持ちました。東京テクニカルカレッジ情報処理科の魅力は、ITについてまったくわからないところから、わかるまで先生や先輩が教えてくれるところ。クラスメイトや先輩方とも打ち解けやすく、学んだ技術を教え合える環境も魅力です。

苦手だったのはプログラムのロジックを考える上で必須といえるアルゴリズムの課題でした。自分ひとりでは諦めていたかもしれませんが、先生やクラスメイトの協力のおかげで勉強を続けることができました。

いまの就職先を選んだ決め手は、上流工程から下流工程まで経験できることから、自分の成長につながり、長く勤めることができると感じたから。現在の主な業務は、ソフトウェア改修後のテスト作業。ソースコードからプログラムの動きと役割を考えるときなどに学校で学んだ知識が活かされていると感じます。

IT業界は変化が早い
学生時代にチャレンジを!

IT業界は変化の早い業界です。いまの業務で使われている技術がわかるからといって油断しているとあっという間に置いていかれてしまうため、日々の勉強も欠かせません。

高校生の皆さんに伝えたいのは、学生のうちにいろいろなことにチャレンジしてほしいということ。学生のほうがチャレンジするハードルが低いですし、チャンスも多い。社会人になって後悔しないように、ぜひ全力で向き合ってみてください。


2017年03月卒業

私立大成高等学校出身

授業での学びを実感できた!

 授業では、「建築構造力学」が好きでした。一番得意ということもあり、楽しく理解を深められました。いっぽうで知識分野がちゃんと身についているか不安な中で、2級建築施工管理技士の筆記試験を受けたときに、問題文が理解できたときは、この学校での学びが活きているのだと実感しました。

 就職は安定した会社に入ることを目標としていたので、京王建設株式会社に入社できて満足しています。仕事もスムーズにこなせるようになり、次のステップとして、必要な資格をしっかりと取得して、建設のスキルをどんどん高めていきたいです。


2015年03月卒業

武蔵野栄養専門学校出身

折り込みチラシの間取りを見るのが
好きだった小・中学生時代

 私は基本的に木造住宅の設計をやっています。例えば個人のお客様が家を建てたいとオーダーされた場合、設計から完成までの業務を一括して担ったり、集合住宅(マンション)を基本計画から手がけることも多いです。

 小・中学生のころ、新聞の折り込みチラシで住宅の間取りを見るのが好きだったんです(笑)。 その間取りを見ながら、「自分だったらこうするのになあ」と住宅の間取りや設計を考えていたんですね。それが講じて建築士になってみたいなと思ったんです。

 実は一度、専門学校を経て栄養士として就職もしていたんです。でも働いているうちに、やっぱり間取りが好きだったという原体験があったので、貯金をして建築士を目指そうと東京テクニカルカレッジに入学しました。

  建築科夜間課程を選んだのは、昼間はアルバイトをしたかったという事もありますが、少人数制なので学びの密度が濃くなると思ったからです。クラスの人たちは夜間で通われる人たちなので、IT系の人や型枠の大工さんなど業種もさまざま。授業での学びもそうですが、違う業界の仲間たちからのお話もとても勉強になりました。


先生方との距離が近く、
気軽に学びが深くなる好環境があった

 授業では、ご自分で設計事務所をやられている方や大学の先生などが講師でしたので、質問にも快く答えてくださって、中には次の授業のときに資料をわざわざ持って来てくださる先生もいらっしゃり、本当に助かりました。

 これからはもっと住宅設計の仕事を突き詰めていきたいです。私の提案がお客様に喜ばれたときには、これ以上の幸せはないと感じます。


2015年03月卒業

埼玉県立越谷東高等学校出身

白衣に憧れ、顕微鏡に未来を見た幼い頃

もともと、〝白衣を着て仕事がしたい〞という漠然とした夢と憧れがありました。幼い頃、母に顕微鏡を買ってもらい、植物の葉や紙の断面などを観察するのが楽しいと感じたのも、今の仕事を志したきっかけです。

学校選びの際は、何校ものオープンキャンパスに参加し、実際に自分の目で見て確かめました。東京テクニカルカレッジは、器具や機材がとても豊富で、実験道具が一人に一個使える点をメリットと感じました。また、先生方がとても親身に対応してくださったことや、体験させていただいた授業がとても面白かったことも印象に残っています。ここなら深い学びができると思い、入学を決めました。

バイオテクノロジーと一口に言ってもいろんな分野があるのですが、学校での授業や卒業研究などでさまざまな物質の分析をしていたときに、分析装置の基礎を先生から教えていただいたのがきっかけで、それを活かす仕事は何かと考え、現在の会社にお世話になりました。

主に化学系の分析業務を手がけていて、私はたばこの煙の成分分析を担当しています。正確にスピーディーにデータを提供するのが仕事です。何度も試行錯誤を繰り返しながら実験方法を考えて、良い結果が出たときはとてもうれしいです。


貴重な体験を糧に、さらなる高みを目指したい

先日、長らく取り組んでいた分析法改善が採用になり、分析効率アップに貢献できました。その成果を委託元の会社の皆様も大勢いらっしゃる中でプレゼンテーションをする機会をいただき、緊張もしましたが、とても良い経験になりました。今後も色々な業務に携わって努力を重ねていきたいです。


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